GESプレップスクール///《Genius Educational System》ーーー英光教育システム*ーーー_/_/木村塾since1980_/_/

*英光教育システムの英語訳と意《Genius Educational System》

Geniusは、非凡な、守護神、またGeneral総合を表します。Educationalは教育、システムは体系で、「非凡な教育体系化された」予備校の意を示します。英光教育システムをGES(ジェス)と略しています。

プレップ(prep)は、preparatory(準備/予備)を短縮し、その後にスクール(school)が付けています。つまり、GES予備校です。

GES(ジェス)は、2020年度より、自学自習をベースとし、講座受講は必要な場合に取得するオプションとなります。模擬試験(全統模試、進研模試・ベネッセ駿台模試)も同様、オプションとなります。不要不急な場合は自学自習のみとなります。通常、講座受講がベースで、自学自習がオプションのような塾・予備校が一般的です。このような塾形態の理由は過去30年の歴史に鑑み、アウトプット(演習・試験)が決め手になるからです。インプット(理解)は書籍(文字情報)での理解を目標とし、それでも分からない場合に視聴学習するという形態を取っております。柔軟で合理的・効率的・経済的な無駄のないGES学習メソッドを是非、ご利用下さい。

山口県宇部市西琴芝1丁目10-8

TEL.0836-22-7100(14:00〜21:00)

4月の知への招待

自立ということは、依存を排除することではなく、必要な存在を受け入れ、自分がどれほど依存しているかを自覚し、感謝していることではなかろうか。依存を排して、自立を急ぐ人は、自立ではなく孤立になってしまう。

【河合隼雄(1928〜2007)心理学者】

育つ葉

「育つ葉」
真っ白なキャンパスに向かって、何を描こうか。
素材は何にする?色は何色がいい?
それって、どうやって決める?
君たち若者はまだ素材も色もまだまだ決まっていない。
高校生までは海や山、そしてそれらが持つ色を見てきたんだ。
海のもつイメージと色がクロスし、それが全体としてシンボル化する。
君たち若者はそれら沢山のシンボルを情報ではなく、知識として身に
つけている。まだまだ、シンボル化していないものも勿論、あるよね。
君たちの耳、目には多くの情報が入り、ある時は知識となり定着し、
また、ある時は情報という削除メールや削除ファイルとしてデスクトップの
ゴミ箱に入っているんだ。だから、君たちの体験してきたことは決して
無駄なものはない。必ず、どこかにある。君たち皆、同じ時間を生きてきたよね。
そのゴミ箱に入っている情報を使えるようにするために学ぶんだ。
そして、この木のように秘められた才能が一枚々々、緑の葉っぱになる。
結果として、大きな木という素材と色を持つ一つのシンボルとなるんだよ。
君たち、真っ白なキャンパスに向かって、何を描こうか。
素材は何にする?色は何色がいい?それって、どうやって決める?
答えは簡単だね。教育って自分の持つ才能をカタチにすることなんだ。
                           (H.K)  

朝日新聞/読売新聞/毎日新聞」「21世紀日本を救う教育」VOL3より抜粋。
    GES塾長 木 村  浩

(2002.6.28.FRI 読売新聞 進学特集別刷折込トップ上面掲載エッセイ)

いつもわたしはアンダンテ

現在の受付中模試

6月進研模試《記述》4,500円(税込)

8月第2回全統共通テスト模試5,500円(税込)

8月第2回全統記述模試 5,500円(税込)

セレンディピティ

夢は諦めた時点で、実現は不可能となる。諦めない限り、実現の蓋然性はある。

5月の知への招待

ニコラ・テスラ

エジソンとはライバル関係にあったというニコラ・テスラ。努力型だったエジソンは、天才型のニコラ・テスラに対し、
『天才とは、1%の閃きと99%の汗である』
と言い、ニコラ・テスラは、それに対して、
『天才とは、99%の努力を無にする、1%のひらめきのことである。』
と皮肉ったと言う。

しかし、エジソンは、
『99%の汗ばかり強調されている…99%の汗が実るのは、1%の閃きを大切にしたときなのだ。』

5月の生徒募集

ニユーノーマル(新しい生活様式)を施し、学習を致しましょう。17の項目を守り、日常生活を送りましょう。@willの質問は紙ベースで行います。おしゃべりのない自習室の利用をお勧め致します。

目標が見つかったら走ろうねっ!

ボク(bicycle)を使ってね。

人は自立するには、依存先を作るんだ。

GESマイスタディ+授業(映像指導)

ベクトルと数列が分からない。だから、わたしはここだけ受講してみる。