新らしい生活形態

COVID-19対策

ニユーノーマル(新しい生活様式)

緊急事態宣言解除に伴い、ニユーノーマルを基盤に、運営致します。

只、望ましいとされる行動のあれこれは、ホモ・サピエンスという動物としての視点に立つと不自然なことが多いのですが、完全な終息まで。

17のライフスタイル

(1)ネットでは3密が分からないと言われる。「むんむん、ぎゅうぎゅう、がやがや」と子どもにも分かりやすいセリフが出ており、こういう言葉を合言葉に、子どもたちにも分かってもらいたい

(2)「3密」の空間に行ったことは本人が自覚している。自分だからこそ分かることがある。3密空間に長くいたと分かったら、安定して大丈夫と思うまで人に気を遣う

(3)発熱・倦怠感・無味無臭などいろんな症状が出る。潜伏期間平均が5日くらいと一般的に言われている。自分がまずいなと思った空間にいてから5日後にこのような症状があったらすぐかかりつけ医に相談する。早めに(PCRなどの)検査をして、早目に対応する。症状が出る前後にウイルスの排出量が一番多く、早く検査して早く確かめることが大切

(4)顔を触る前には手で触れない。アルコール消毒をする

(5)今回クラスターが発生するのは高齢者施設、病院など高齢者が多いところで多い。施設にウイルスが入らないように頑張っているが、気持ちが緩むと父、母に会いたい気持ちになるが、行くときには慎重に考えていくように

(6)くしゃみのときは手ではなく、布で抑える。マスクやハンカチでしっかり押さえる

(7)電車、スーパー、お店に行くときは、必ずマスクをつけていくのが流行中のしばらくのエチケット

(8)テレワーク、時差出勤、新たな働き方改革を模索する

(9)デパート、スーパー、小売店では消毒液が置かれ、間隔開けて並ぶようなところが選ばれるようになるかも知れない

(10)カウンターで食事が出る飲食店で「いらっしゃいませ」の大きな声をマスクしないで言われると大丈夫かなと思ってしまうかも知れない

(11)食事会で大きなテーブルを囲むのはいいが、ずっと食事がテーブルの上にのったままわいわいやっていると飛沫が降り注ぐ。それを食べるのは危険。気を付けよう

(12)夜の街の接客スタイルは感染を生み出す可能性がある。新しい接客スタイルを考えないといけない

(13)公園などでオープンスペースは大丈夫と思ってしまうが、楽しいからその後飲み会をやっちゃう。健康にいいことをやったあとで健康に悪いことになる。新しいマナーづくり、スポーツのルール作りを

(14)パチンコ、ライブハウス、ジムなどクラスターが本当に発生した場所をどう運営するか知恵がわれわれにはないが、運営の方々が新しいスタイルを考えてもらいたい

(15)外出後はかならず手を洗いましょう。手のアルコール消毒をする

(16)普段からバランス良い食事をとる

(17)喫煙。重症化が2.2倍、死亡率が3.2倍。これを機に禁煙していただくことを東京都医師会として望む

出典:東京都医師会
登下校時の手洗い
おしゃべり

学習スペース

定期的換気をしています
指定席による他者とのブースの共有を避ける
パーティションによる隔離個別学習とする

玄関・ドアノブ

定期的消毒

面談スペース

現在、新型コロナ拡大防止対策として写真のように、透明シートによるパーティションを設置し、密着(対話時の飛沫)を防止を施しています。ご了承、ご協力をお願い致します。